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投資家がビットコインに注目する理由とは。仮想通貨はバブルなの?

どもっふうかです🙌🏻

アメリカ大手総合情報サービス会社の「ブルームバーグ」が収録した、

なぜ投資家はビットコインになだれ込むのか

というインタビューが面白かったので、抜粋して文字にしてみました!

 

ブルームバーグで記事執筆を行いシニアライターとしての顔も持つ「Edward Robinson」氏の言葉です。

ビットコイン価格が5,000ドルに達した理由

まず5000ドル(約57万円)ってのはすごい価格だよ

中国がICO(仮想通貨での資金調達)禁止の指示を出して下落した後のことだったからね。

5000ドルを割ったし、4000ドルも割った…。

でもね、1ヶ月も経たずに6000ドルを超えてるんだ。

価格急騰の原因はウォール街に

皆がビットコインを新しい資産クラスとして検討しているのが分かると値上がりが見られた。

 

『ゴールドマン・サックスは仮想通貨の専門家と協議中ですよね?』

そうだ、ゴールドマン・サックスを始めとする欧米の投資銀行の多くは以下の疑問を解消しようとしている。

– 新しい資産クラスか

– プライベートバンキングなどの顧客(富裕層)に提示できることはあるか

– 顧客が主要資産クラスにする方法はあるのか

先ほどのような上昇チャートを見た顧客が興味を示しているんだ。

バブル期の典型的チャート

『時間の経過とともに価格上昇のスピードが速くなっているのがわかります。56日、6日、44日という感覚です。この意味は?』

これは、バブル期の典型的な動きだ。

この状況を1990年代後半のドットコム・ブームや繰り返し見られるバブルと見比べてみてほしい。

明らかに同じパターンなんだ。

今、市場にはとても強い勢いがあって、誰もがこのチャンスを逃すまいと市場に流れ込んできている。

政府はビットコインを制御(規制)できない

『ケン・ロゴフ氏によれば、仮想通貨の運命は政府がどのように規制するかに左右されるそうです。9月には規制の動きを強めた国もありますがどう考えますか?』
*ケン・ロゴフ氏 = 現ハーバード大学教授、アメリカの経済学者

彼が言いたいのは「ICOに対してモグラ叩きの規制を打ち出す政府がビットコインも同様に制御できるのかどうか」ってことだよね。

そもそも本質的に分散的なもの(P2P, ブロックチェーンシステム)を制御できるか?

ビットコイン取引を閉鎖できる中央機関はなく、議会にかけることも罰金を科すこともできない。

ビットコインは分散型コンピュータープログラムに基づいているからね。

まとめ

実際のインタビュー動画はこちら↙︎

まだまだ価格が上がる余地はあるのかな〜ってのが直感的な感想。笑

自国通貨を発行する政府が脅威にみて規制をかける動きがあっても、すぐ価格を戻して史上最高値を更新していったのがビットコイン!

これからゴールドマン・サックスとかの大手証券会社が参入して来て、投資対象としてのビットコイン関連商品が充実していくんだと思います👏🏻

 

ビットコイン、8月に分裂して生まれたビットコインキャッシュ、11月に分裂して誕生予定のビットコインSegwit2xと、色々増えて混乱しますよね。。

でもそれぞれ用途や特徴が違うので、共存していく未来をわたしは予想します!

 

これからもビットコインは離さず保有し続け、暴落があったらむしろチャンス精神でガンガン拾っていこうって考えですね。

最近は大きな値上がりを見せているビットコインキャッシュも気になる…。

 

【タマゴは一つのカゴに盛るな】

って格言にもあるように、ポートフォリオ(投資対象)を分散しながらトレードしていこうと思います!

ばいちゃ꒰⌯・ω・⌯꒱/